ホーム » ステキな庭の写真 » アプローチの写真 » アプローチの写真

アプローチのデザイン・写真

舗装パターンのトップ砂利敷き・石畳枕木レンガいろんな材料の組み合わせ
敷地から玄関までのアプローチはウェルカムガーデン。
一方バックヤードの通路は管理用、歩いて楽しめる園路…。
見てて楽しめるような庭の写真をどんどん集めていきたいと思います。 

いろいろある、舗装パターン

ただ単にひとつの材料で舗装を楽しむのもいいですが、複数の材料をコラボするのもこれまたクール。
だけど、舗装材料の厚さが違うとDIYのレベルが極端に高くなってしまう。
そう、舗装の天端を均一にしないと、どこかに凹みができて、水がたまってしまうのです。
見栄えはいいけど自分でDIYできなきゃ意味ないので、そのあたりもよく考えてくださいね。
我が家もそのあたりで失敗したところが何箇所かあります。

枕木を利用した花壇
枕木を利用したアプローチ

 

レンガのアプローチ
いろんな舗装材料を組み合わせたアプローチ

 

外構のプロと素人のDIYでは出来栄えが違う

あたりまえだけど、左官職人が敷くレンガとDIYのレンガ敷きではレベルが違います。
素敵な庭に憧れて、このページを見てうっとりしても同じレベルに達するかどうかはわかりません。
『DIYを楽しむ』
これも目的の一つと考えて、楽しんでください。
我が家はこれで大いに楽しみました。
そして、目の保養にといろんなところでいろんな庭を見て、我が家もさらにレベルアップできないものかと考えています。

人に見せるフロントヤードと個人で楽しむバックヤード

つまり前庭と後庭の違いです。

前庭のアプローチ

お客さんが歩くのにじゅうぶんな広さが必要ですよね。
すれ違うのだったら、2メートルは必要ですが、そんなにすれ違うというシチュエーションも多くないので、もっと狭くてもいいんじゃないかと思います。
我が家の前庭のアプローチは幅80cmです。
実際はもう少し広くして、1メートルぐらいにしてもよかったかな~、と思ってます。
実際他の人の家を見ても80cmは少し狭いほうです。
右写真で、幅1メートル20センチぐらいの幅になると思います。
フロントヤード

バックヤード

こちらは人が通れればいいので、最低限の広さがあればいい。
我家の庭ではレンガを2個横に並べて幅40cmぐらいのアプローチ沿いを作ったけど、狭く感じたので60cmに改造しました。
40cm確保しておいて、そこにさらに植物が多い茂ってきて、踏みながら歩くというようなイメージの家も雑誌に載ってました。園路のまわりにハーブを植えておくと、歩いたときにいい匂いがするそうです。
幅40cmの通路

スポンサード・リンク