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型枠を作ってDIYもレベルアップ

型枠を作るにあたって準備するもの型枠をDIYで作ってみた

型枠のDIY。いまだによくわかってないところもあるけど、『平らなコンクリート基礎ができればいい』をコンセプトにこのページをつくっています。

ワンレベル上のDIY・それが型枠??

なんか型枠を使ってDIYするってカッコよくないですか?
まぁ、聞こえがいいだけで、地味な作業なんですけど。、
ブロック積み・レンガ積みの基礎はもちろん、フェンスの基礎を作るときにもさまざまな外構工事のシーンで型枠の出番がやってきます。
このページでは、小さめの型枠について説明していきます。
住宅の基礎のようなものについてはちゃんとした設計や施工が必要デス。

実は…よくわかってません

『型枠の作り方』なんて堂々と書いたるけど、実は型枠大工さんが作るような立派な型枠などDIYでは作れるわけがないのです。
ここでは、DIYで作れる型枠について説明します。
が、それすらも自己流。実際のところなにが正しいのかよくわからないのです。
でもさ、ようはコンクリートがちゃんと固まればいいのです。
別に型枠など作らなくてもDIYはできます。
が、型枠を作る手間をちょっとかければそれなりのメリットもあります。

型枠を作るメリット

メリットといえばこんなところでしょうか。
  • コンクリートの打設厚がわかりやすい
  • コンクリートを節約できる

型枠を作るために必要な道具

型枠を作るときに必要なものは以下のとおりです。
もしかしたらホームセンターでは手に入らないものもあるかもしれません。

板切れ・コンパネ・イエローコンパネ

コンクリートが流れていかないようにする板です。

本来なら、コンパネかイエローコンパネがベストですが、ある程度厚みがある板ならなんでもいいです。
1×4材とか使ったこともありますし、庭に転がってた板切れを使ったこともあります。

杭と型枠を何らかの形で止めます。
ちっちゃな型枠工事では、プロも30cmぐらいの杭を使って型枠と杭をつなぎあわせてました。

杭の写真

型枠剥離剤

型枠に塗りつける液体です。イエローコンパネを使えば、これは必要ありません。
コンクリートと型枠がくっついて剥がれないようになるのを防ぐためのものです。
ホームセンターには売ってませんでした。

型枠剥離剤の代替品

型枠とコンクリートがくっつかなければ何を塗布してもいいのです。ペンキであろうが油であろうが。
我が家ではシンナー塗ったんだったかな?サラダ油とかも塗ったことありますよ。

型枠剥離剤がなくても

ぶっちゃけ打設厚10cm程度までなら、何も塗らなくてもわりと簡単に剥がせます。
剥がれなかったらバールのようなもので無理矢理剥がせば剥がれます。

セパ

これが何が何やらさっぱりわからないものです。
はじめて目にしたときは、『これゎなんだろう?』って感じでした。
ホームセンターで売ってんのかな?
うちの近所のホームセンターでは売ってました。
セパにもいろいろ種類があります。今でも正直ワケワカメです。
我が家のDIYではカップセパ(右写真)というものを使っています。
金物店が近所にあれば、相談してみるのもいいかもしれません。
セパにはいろいろ幅があります。コンクリート基礎の幅に合わせて購入しましょう。
セパレータ(カップセパ)

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